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FLVを変換してAVI+MP3にするツール

そのなもFLV Extract
というより名前のとおりですが、インターフェースはHugflashのままHugFlashよりも高速にFLVの音声と映像をAVIとMP3に分けることが出来ます
http://www.gigafree.net/media/flashe/flvextract.html

利用前には
ffdshowFlash Video Splitterを入れなおしておく事
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GIMPで楽しい選択ツール

GIMPはペイントと違って選択した範囲にしか効果をつけることができません
効果だけでなく絵を描いたり、色を塗ったりするのも選択した範囲にしか効果がありません

というわけでGIMPの基本中の基本である選択ツールについて解説していきましょう

まず最初に知っておくべきことは
全ての選択ツールは
Shift+そのツールを使用でその選択した範囲の追加
Ctrl+そのツールを使用でその選択した範囲の削除

ができるということ
これらを知っておけばかなり楽になるよ

他にもあるかも知れませんが半月しかGIMP弄ってないので許してね


Rectangle Select Tool
WS000008.jpg
見た目の通り長方形に選択します

用途:被告C
WS000009.jpg


Ellipse Select Tool
WS000010.jpg
見た目の通り円形に選択します

用途:サイクロップス(楕円選択2回使用)
WS000011.jpg


Free Select Tool
WS000012.jpg
フリーハンドで選択できます

用途:筋肉マン
WS000013.jpg
正直他のツールが便利すぎて何に使っていいんだか思いつかなかった


Fuzzy Select Tool
WS000014.jpg
Fuzzy Select Tool
曖昧な選択ツールとか言われてますが結構正確です

左クリックを押したままマウス上下で選択範囲の広さが変わってきます
これを利用してShift+選択範囲を広げたり縮めたりして簡単に、正確に選択していきましょう
自動選択でおおまかな輪郭を、フリーハンドでそれ以外を選択していくと楽

用途:iDog
WS000016.jpg

Select By Color Tool
WS000017.jpg
自動選択の色バージョン

用途:自動選択と同じ

Scissors Tool
WS000018.jpg
よくわからない
Path Toolの簡単バージョンにも見える
用途不明

Foreground Tool
WS000019.jpg
フリーハンド選択にブラシで選択範囲を追加できる機能がついたようなツール
最初に選択したい場所をおおまかにフリーハンドで書き、次にブラシで選択範囲を書き足し、Enterでその範囲を選択する
ちょっと便利

用途:顔の一部だけきれいな犬
WS000020.jpg


Path Tool
WS000026.jpg
パスを指定して選択するツール
自動選択よりも正確だが、慣れるまで難しい

選択位置をクリックして決めていき、右クリック→選択→パスから で作ったパスの通りに選択される

用途:ゲルニカ
WS000025.jpg

GIMPで楽しいIpod風画像

誰かさんがGIMPで選択のしかたがわからないっていうんで書いてやった

iiispy.jpg
今回用意した元画像

今回はこんな感じのものを作る
ispy.jpg

背景が単純なので実に簡単




自動選択ツールを選ぶ
WS000001.jpg

左クリック+マウス上下で選択範囲を広げたり狭めたりしながら選択範囲を選ぶ
WS000003.jpg
選択漏れしているところを拡大してShiftを押しながら何かしらの選択ツールを使って選択していく
kakudai.jpg

選択範囲以外に色をつけることはできないのを利用してそのまま思い切りはみ出すように塗りつぶす
WS000006.jpg


というわけで完成
ispywhite.jpg


今回は元画像が簡単すぎましたが、背景がもっと複雑で選択したいものと背景が同じような色の場合は自動選択で余計な所を選択してしまう場合があります。
そのときはShift+クリック+マウスを上に動かして選択範囲を狭めて選択領域の追加 を繰り返していきましょう。
でも選択ツールの解説はまた今度 いや次回

GIMPで楽しいフォトレタッチ

今までフォトレタッチソフトといえばマイクロソフト純正のペイントを使っていましたが・・・
GIMPを使い始めてからペイントがペイント(笑)になりました

アメリカで撮ってきたウォーク オブ フェーム
DD.jpg

これを加工して


こんな感じのものを作る
tabistar.jpg


やりかたは非常に簡単
1.Clone toolを選ぶ
clone.jpg

2.クローンしたいところをCtrl+左クリックで+印を出す
+.jpg


3.そのまま左クリックして適当にこする

dulduck.jpg
消えた!
しかも違和感なく簡単に
ドナルドダックがあわれダルダックに

4.全部消したらテキストツールで字を入れ、Rotateツールで星にあわせて回転させる
namar.jpg

5.光の反射っぽさを出すためにフィルタ→光と影→ライト効果を選択
light.jpg
設定はお好みで・・・
今回は右上の方から光があたってるので光源を右上に持ってきています
light2.jpg

ついでにフィルダ→光と影にあるDrop shadowもつけるとさらにそれっぽくなるかもしれない
ただ効果が強いので近くで見ると
若干不自然になる


6.背景と文字を回転させて完成
kanseisuta-mini.jpg
ね?簡単でしょ?これでパイロさんも映画スター


今回紹介したGIMPのツールで一番面白いのはやはりクローンツールでしょう
これさえあればコラ画像も簡単に作れる気がする

Itunes8のビジュアライザでいろいろ

GIGAZINEでItunes8のエフェクトについて紹介されていたので早速導入してみることに

これは綺麗だなー
でもオプション無しでパターン一種類で決められないとはちょっと飽きるなー
と思ってキーボード連打してみると
vis1.jpg
「め」のキーを押したときメニューが

? ヘルプスクリーンを切り替え
M モードを変更
P パレットを変更
I トラック情報を表示
C 自動サイクルを切り替え
F フリーズモードの切り替え
M 星雲モードの切り替え
L カメラのロックの切りかえ

ヘルプにも一応書いてあるけどもうちょっとわかりやすい所に書いておくべき

さらに他にヘルプには書いてないけど
S エフェクトを減らす
A エフェクトを増やす
というのを発見しました 低スペックでも安心だね

これは他にもありそうだねえ
誰かの続報に期待

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