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おくりびと

いまつみきのいえと共に話題沸騰のおくりびと
ポルノ映画からアカデミー監督へと異色すぎる転向ですがさっそく見てきました
評価:★★★★★
日本映画なのに★5だなんて・・・くやしいっ でもつけちゃう

正直日本のシリアスな映画なんて20世紀なんとかみたいな意味不明なマゲキチ映画しかないと思っていて
日本映画がこの先生きのこるにはマジックアワーのようなギャグ映画しかないな と思ってました

そんなことはなかった!!

あの何も言わずにものを語る日本の映画らしい風景描写やハリウッド映画では絶対に出来ない地味な(低価格で巧妙でよく練られた)カメラの置き方
伏線もうまく張り巡らされていたし、泣けるシーンもあり、非常にいい出来でした

あとかわらでチェロを弾く場面と納棺の場面を交互に流すシーンはしびれた かっこいい

この短期間にベンジャミンバトン・チェンジリング・7つの贈り物・おくりびとの4つのシリアス映画を見ましたが・・・ランク付けするとこんな感じ

ベンジャミン>>>>チェンジリング=おくりびと>>>>>>>>>7つ

なのでこれからなにか映画を見たいと思う方はまずベンジャミンを見て、その次に
サスペンスと感動を求めるならチェンジリング
笑いと感動を求めるならおくりびとを見るといいでしょう
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