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ワルキューレ

ワルキューレ見てきました
評価:★★★☆☆

主人公である独眼のサイエントロジストがヒトラーの暗殺を目指しワルキューレ作戦を進めていくというお話


内容は中盤からのスピーディーな展開、着々と進められていく暗殺計画、実行する瞬間・実行中の緊張感、どれも最高でした
まるでRTSを見ているかのようなよくできた作戦内容に俺の脳は刺激されました

ただしこの映画のにはどうしようもない最悪の欠点が一つあります
それは・・・この映画が「実際にあったヒトラー暗殺の話」だということです

つまり・・・歴史を少しでも知っている人なら話の結末は既にネタバレされているということ
シックスセンスやSAWのオチを教科書で習ってからそれらを観にいくようなもので、結果・結末が全て分かってしまっている為全て台無しです

そういうわけでこの映画は日本史も世界史もわからないような人が見れば最高の映画になるかもしれませんが、多くの人にとってはすごく残念な映画になるでしょう
もしこれが事実を元にしたフィクションなら星4つになっていたかもしれません


・・・ところで 最後の最後に引っかかることがあったので書いてみようと思いますが、ネタバレになるので続きを読むから読んでください
最後に毒を口に含みつつ、ヒトラーに電話をかけ「私の声がわかるかね・・・?」と電話をかけさせヒトラーの宣伝を一気に戻させるSS高官
しかし、あの電話の相手は本当にヒトラーだったのだろうか?
本物のヒトラーならあの電話をする前に毒を口に仕込む必要はないだろう
大体足下でプラスチック爆弾が爆発してやけどで済む何て事があるのだろうか

やはりあれくらいの独裁国歌になると影武者が常に3人くらいは用意されているのではないだろうか
どっちにせよ映画の中で真相は語られないので真実はわかりませんがね・・・

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コメント

アレはもし電話をかけてダメだったら・・・・ってことじゃあないんだろうか?
二次大戦だからプラスチック爆弾と言うとノーベル808だろうと言う事で
微量でも無い限り火傷で済む事はない気がする
実話の映画は評価が難しいですね....その映画がクソだとしても「まぁ、実話だからしょうがないねー」、クソ良かったとしても「まぁ、実話だからねー」と済ませられるので.....まったく、実話って野郎はずるい奴だぜチキショーww
>アヤナミ
それもあるねー
色んな意味を持ってやってたんでしょう

>syuやろう
軍オタ乙

>じょにー
何より史実を映画化するとほんと オチがわかっていたい
トロイの木馬に兵士が入っていたりね

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