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台湾式プレイングカード

例によって台湾人たちとチャイナタウンへいき、待ち合わせている間に台湾のトランプで遊ぶことに
なんと基礎はほとんど日本のものと同じ
しかし微妙にルールが違う

台湾式7ならべ
1.カードをすべて全員に均等に配る
2.場には何も出さずに、7を持っている適当な人からスタート
3.あとは普通に7並べ ただし場には何もないので7から出していく
4.出すものがなくなったら適当なカードを1枚自分の前に伏せる
5.全員出し終わったら伏せたカードを表にしてカードの合計の数が一番少ない人が勝ち

ちなみにカードは7を中心にたてに並べていく(日本では横)

台湾式大富豪
1.カードをすべて全員に均等に配る
2.3→4→5…→K→A→2の順の強さで出し方は大富豪と同じ
3.マークにも強さがありクローバー→ハート→ダイヤ→スペードの順で強い(なので4のクローバーのあとに4のスペードを出したりできる)
4.イレブンバックや縛りなどのローカルルールはおろか8切り、革命、富豪・貧民でのカード交換すらない単純ルール ただし階段はある
誰も出せなくなったら場を切る なんてことはしないのでNBAの試合のように非常にゲームテンポが早い
もちろん最初にカードをなくしたひとがかち

台湾式ダウト
1.カードをすべて全員に
2.最初に場に出す人は好きなカードの数字と枚数を言って最大3枚までのカードを場に出す
3.次の人も同じ数字のカードを最大3枚まで宣言しながら出す
4.最後に出した人がうそをついていると思ったら最後に出したカードすべてをめくりたしかめる
5.嘘をついていなかったらめくった人が、嘘であれば最後に出した人が場のすべてのカードを受け取り、カードを受け取らなかったほうの人からまたカードを場に出し続けていく
6.もし同じ種類のカードが4枚集まったらまとめて伏せて机の隅に置いておく
これが非常に盛り上がる
いかに人をだますか、本当を見極めるか
とくに日本版ダウトのように永遠と続かないところがいい

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